【コンビニATM】Bank TimeをゆうちょATMに2019年1月から置換へ

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長 澤田貴司、以下「ファミリーマート」)と株式会社ゆうちょ銀行(本社:東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長 池田憲人、以下「ゆうちょ銀行」)は、サークルK・サンクスおよび一部のファミリーマートに設置するコンビニATM「バンクタイム」(2,920台)を、2019年1月以降順次、ゆうちょ銀行ATM(以下、ゆうちょATM)に置き換えることを決定しました。

出典:http://www.family.co.jp/company/news_releases/2018/20180517_02.html

時代が来ました

 

使いづらかったバンクタイム

BankTimeはサークルKサンクスを統括するユニーホールディングスのコンビニ各店舗へりそな銀行の提携協力で設置されたコンビニATMですが、お世辞にも使いやすいとは言えない代物でした。

サークルKサンクスは現在、ファミマに転換を進めている最中ですが、ATMはこのタイプのまま引き継がれた状態にあります。

つまり現在のところ、同じファミマでもこの「BankTime」「ゆうちょATM」そして後述する「e net」と3タイプに別れており、利用側としても混乱する要因で必ずしもファミリーマートの使い勝手が良いとはいえない現状です。

 

Twitterを検索してみても、りそな銀行ユーザー以外からはあまり好意的な声はないように思います。

https://twitter.com/atAchahi/status/997371789712900096

https://twitter.com/8aggg/status/997091508527362049

 

ネット銀行が非対応

競合であるセブンイレブンのセブン銀行ATM、ローソンのローソンATMがネット系金融機関が利用可能であることに対し、BankTimeはそもそもが非対応というのもありました。

人気のあるネット銀行である住信SBIネット銀行やソニー銀行、新生銀行ではそもそも利用が出来ません。

 

BankTime ゆうちょ銀行
住信SBIネット銀行  非対応  手数料108円(3回目まで無料)、0:05~23:55
ソニー銀行  非対応  手数料108円(4回目まで無料)、9:00~20:00
新生銀行  非対応  手数料無料、0:05~23:5

 

ゆうちょ銀行になれば、対応可能な金融機関が増えると共に、当然ながらゆうちょ銀行も利用しやすくなります。

 

 

E netは?

ただ、ファミマには元々のE net(イーネット)タイプもあります。こちらも今後ゆうちょATMに統合する流れになるのか、要チェックですね。

また、BankTimeそのものも完全消滅するわけではなく、ドラッグストアなどで今後展開していくとのことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です